ご案内:「アーバンデータチャレンジ(UDC)2020」の参加者募集

アーバンデータチャレンジ(UDC)は地方自治体をはじめとする各機関が保有する社会基盤情報の公開・流通・利用の促進に向けた取組として2013年から始まりました。オープンデータ等を積極的に活用して、地域課題の解決に効果的なアプリケーション開発や活動等に取り組んでいます。地域拠点と呼ばれる各地での日々のシビックテック活動および作品づくりに関するコンテスト募集の2つの側面があります。また、2018年から始まった土木学会インフラデータチャレンジは、インフラ分野に特化したデータ利活用が特徴で、UDCと共同で作品募集を行います。
中核人材育成事業にチャレンジ中の皆様、応援している企業の皆様、腕試しにご応募されませんか?
高校生、大学生などの応募も多々ありますので、気後れする必要はありません。
概要エントリーが12/26で本応募が1月下旬です。

お申し込みはこちらです。 UDC2020作品応募サイト

UDC2020は、アプリケーションの開発だけでなく、データ・アイデア・アクティビティ(既存アプリケーションの横展開など)など様々な形態での課題解決の手法提案を歓迎しています。参加資格も、個人、法人、任意のグループのいずれでも構いませんし、他のコンテスト等で発表した作品も応募可能です。


今年度から、どなたでも参加できる一般部門に加えて、民間企業の商用サービスを使った作品や学術研究等の研究成果など、専門的な取組も積極的に応募を受け付けます。特に共同開催するIDC2020では、土木インフラ分野に特化した作品を積極的に受け付けていることも特徴です。

2013年より長きに渡り実施しているコンテストであり、金賞は50万円、新設のビジネス・プロフェッショナル部門も総額最大20万円です。また、自治体特別賞や学生奨励賞などの特別賞もあります。

お申込みはこちらです <UDC2020作品応募サイト>