地理空間ビッグデータ利活用人材育成プログラム 受講生募集のご案内

内閣府委託事業 『地理空間ビッグデータ利活用人材育成プログラム』
平成30年7月より開講

目 的

沖縄の入域観光客は過去最高の939万人(2017年実績)を超え、利便性・サービス向上のための分析や、地域活性化のために観光ビッグデータやAIを利用したいと考えている自治体等の要求が高まっています。

この度『特定非営利活動法人 沖縄地理情報システム協議会』(沖縄GIS協議会)は、内閣府の委託を受けて、沖縄GIS協議会および沖縄県旅行・観光事業協同組合、日本旅行業協会(JATA)・全国旅行業協会(ANTA)等に所属するシステムエンジニア・プログラマを対象とし、地理・観光ビッグデータ解析を使った、実践的なシステム開発人材育成プログラムをスタートいたします。

当プログラムは、地理情報や観光情報等のビッグデータを分析するスキルを身につけ、新たなデジタル商材を開発する人材を育成します。

人材育成事業

目標とゴール

本事業は、様々な地理情報を的確にハンドリングする技術と、データを分析し、観光業務支援システムの開発や観光客の利便性を向上させるシステムの開発ができる人材を育成します。
本事業が提供するスキルを獲得した人材は、IT産業と観光産業の連携による新たな沖縄産業振興を実現します。

本事業で育成される人材とは、ビッグデータ解析に知見を有し、地理情報との組合せにより新たな商材としてのシステムや情報基盤を構築できるエンジニアを想定しています。

受講詳細

当カリキュラムはE-ラーニングのオンラインカリキュラム及び、集合学習から構成されます。

Session 1: データサイエンス講座 (データ分析手法とプログラミングを実習、グループワークで学習)

Session 2: リモートセンシング解析手法習得講座(衛星データを使った新時代の衛星利用、データマップ)

Session 3: G 空間データ・観光データを用いたデータ分析コンテスト・アイデアソン

※カリキュラムタイトルは予告なく変更する場合があります

受講生は、修了条件を満たした場合にのみ、内閣府特命担当大臣より修了証が授与されます。

<受講期間> 平成30年7月~平成31年2月 ※詳細日程は別紙スケジュール表をご参照ください。
<受講条件> ※詳細・質問ございましたら事務局までお問い合わせください。

  • 会社単位での受講申請となります。会社より誓約書のご提出をお願いいたします
  • 全てのカリキュラムに参加することを条件としています。受講生へは業務扱いで受講いただけるよう配慮をお願いいたします。集合学習時は病欠や慶弔以外の欠席が無いようお願いいたします。
  • 受講スキルとしてITSSレベル3相当のスキルを想定しています。(申請時に本人面談、スキルインタビューを行います)
  • 応募多数の場合は、受講動機やITSSレベル(または相当レベル)の順位等を勘案して受講生を決定します。また、特定の社に受講生が偏らないよう調整します。

カリキュラムで使用するPC環境のH/W要件
ノート型PCのご持参を推奨します。(下記環境をサポートしていれば使い慣れたOSでかまいません)。
メモリ8GB以上 / HDD空き10GB程度 / Wi-fiサポート(Anacondaを使いPythonをインストールします)

  • 進捗管理や質問・報告などで特設サイトやFacebook等を利用します。利用制限しないようご配慮をお願いいたします。
  • 申請にあたっては沖縄GIS協議会、沖縄県旅行・観光事業協同組合、JATA、ANTA等の団体に加盟している企業を対象にしています。
講座の流れ

お問い合わせ

特定非営利活動法人 沖縄地理情報システム協議会
内閣府沖縄型産業中核人材育成事業 「地理空間ビックデータ利活用人材育成プログラム」 事務局

〒900-0002
沖縄県那覇市曙1-15-3カーサ曙2F (沖縄型産業中核人材育成事業事務局)
TEL: 098-863-7528

申込み用紙

下の申込書をダウンロードして、記入・捺印のうえFAXにてお申し込みください。
FAX送信先: 098-867-1120

<受講申込み締め切り日> 2018年7月21日(金)